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もう感動に追いつけない…illustrated & designed by sukeroku


自分の記事をトラック・バックしてしまった…まいいか、せっかく両極端同時進行なんだから、それを存分に活かさなけりゃ意味がない。なんで、こんなことしたかっつうとですね、「所変われば、品変わる」転じて「環境変われば、blogも変わる」なんぞと考えたわけで。「半島系」なんて蔑まされてるNAVERで店張ってから1週間、、こっちもあっちもβテスト版から正式版への移行で、そいつがなんとも興味深い次元で交差した。わが愛しのこっちでは、正式台風荒れに荒れ、かたやまだ見ぬ未知のひとでは精神論が跳梁跋扈…こいつは、較べる絶好の機会なり、ああ、こりゃこりゃと。
「ひとは考える、朝、目が覚めるたんびに進化する」
できることに制約があれば、そして、「なんとかしたい」欲求が強ければ強いほど、ひとは考える。知識がなければ勉強する。勉強してわかんなかったら教えを請う…それでも、だめなら諦める…とりあえず。蛇のごとく執念深いわたしゃあ、それでも諦めない、いつかはきっとやってやるもんね、とこれは、JUGEM環境のお話。さてさて、他blogに絶好のネタを提供とているNAVERじゃあ、いとも簡単にほとんどなんでもできちまう。簡易メール的なメッセージ機能や修正機能付写真BBSなんぞは、冷静に判断しても素晴らしい。あんまりなんでもできちゃうんで、でてきた・でてきた悪い癖…小言婆になっちまった。
ほんと、おもしろいもんだねえ、人間どんな環境でもそれなりに考えるもんだ。
「二代目キャット・バナーです」
肝心なこというのを忘れてしまった…上で爪だしてんのは「二代目キャット・バナー」です。NAVERの助六さんの作品です(助六さん、ごめんなさい、左右の制約で勝手にいじってしまいました、申訳ないです)こっちでも、あっちでも、わたしゃあなんと、ひととの出会いに恵まれていることか…ことばにゃできない、感動です。

トラック・バック元URL:http://blog.naver.co.jp/simon.do

2004.07.29 Thursday hiagain permalink comments(21) trackbacks(0) BBS
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さいもん @ 2004/07/29 7:09 AM
けんぱさん、すてきなコメント、ありがとうございました。
陰ながらなんぞと言わずに、陽気に見守ってやってくださいな^^
けんぱ @ 2004/07/29 9:42 AM
このバナー、っていうかタイトル絵、ずっと素敵だなーって思ってたんです。
作者さんがほかにいらっしゃったんですね。
そういう出会いがあるのもさいもんさんの人柄の故じゃないでしょうかね〜

ところで、あちらではずっと性別不明でいかれるいおつもり?
さいもん @ 2004/07/29 10:04 AM
これは^^お早いお越しで、けんぱさん
ええ、完全にプロですな…しかも、デッサン力はもちろん
アイデア表現もできる手練れですね、それもかなりのね。

ところで、けんぱさんがうさちゃんに興味があるとは知らなんだ…
danielさんて、おうちでウサギとカメに競争させてるらしいですよ、
ご存知でした(^^;?

「いやん、けんぱさんたら、いじわるなんだからあ、きらいっ」
助六 @ 2004/07/29 4:42 PM
どもども。
プロと言うか、Web屋で似非デザイナーっぽい事してただけですよ。
なんで、仕事になるとこいつらがFlashで動いたりします。
不勉強家で独学なんで、ある程度までしか出来ないですが。
花屋とかペット屋とかイラスト屋とか、見た目に厳しいとこばっかりやってたんですが、結局誤魔化すのが上達しただけだったり・・・。
それより何より初代の猫バナーが気になる。
あと、切ったり張ったり全然問題ないですよ〜。 ノシ
◆メグ◆ @ 2004/07/30 1:17 AM
こんばんは(^^)
NAVERさん、私は関わった事が今まで無いので、良く知りもしないでコメントするのが恐縮ですが^^;
NAVERさんのブログではどんな風が吹いているのかわからないのですが、なんとなく、さいもんさんの言葉から想像しちゃってます。
「blogはゲームじゃない」なんて、もろに。

どんなに便利な機能がついていても、結局は自分がブログをするにあたって何が必要か、何が欲しいかですよね。
自分が必要だと思ってる機能に付属している便利さなら両手を挙げて喜びますし、欲しいと思っていた機能がついていたら、それはそれで嬉しいですし。「あ、こんな機能があるんだ、意外!こりゃ便利だ」っていうのも、アリですね。

たとえば私の場合、“簡易メール的なメッセージ機能や修正機能付写真BBS”は、とても便利なものだな、と思うけれど、必要だとは思わないんです。必要とされてもいないだろうと思いますしね。
便利だからって何でもかんでも付けないで、一歩引いて「本当に必要か?」と考えてみることって大事だよな、と一連の記事を読んで思いました。
もちろん、NAVERだけに言い切れることではないんですがね。
あまりに便利すぎて、その「便利な機能」に振り回されてしまうと大変。
本来しようとしていた事、したいと思っていた事を忘れてはいけませんね。便利な機能を使って進むことができれば、それは素晴らしい事だと思います。

一度その環境に飛び込んだら、やっぱり考えてしまいます。
今回のJUGEMにふいた風も、私になにかを教えてくれたような気もします。
考える機会があるって事も、素晴らしい。
便利すぎるのも考え物だし、こんな機能が欲しいと思うのも「考えること」ですよね。
どちらにせよ、頭を使うって事は何かしらのヒントが生まれてくるかもしれないし、大切な事ですね。

NAVER店でのけんぱさんのコメントを読みましたが、私も全く同感です。
私も応援させていただきますよ♪
意見なんてたいそうな事できてない上に、長ったらしい事書いちゃってすみません;
そして、的外れでしたらすみません(汗)
さいもん @ 2004/07/30 1:17 AM
なんと!助六さんっ
ようこそ、おいでいただきました、ああ、おどろいたあ^^;
OCNのあほがのびてて、いまやっと帰ってきました。

そうなんですか…勝手に想像しちゃって失礼しました。
ごまかすのがうまいのは、腕がいい証拠じゃないですか。
ごまかしてんのがばればれなのは、アマですよ。
きついとこで揉まれると腕あがりますよね^^

初代と並べようとも思ったんですが
方向性も経緯もなにもかもがまったく違うし、
知らない人に誤解でもされたら
それぞれの作者に失礼なんで止めました。

切り張りの件、ありがとうございます。
事後で申訳ないです。

さいもん @ 2004/07/30 1:41 AM
ふうっなんとかまにあった、ほっ
いらっしゃいまし^^◆メグ◆さん

ご意見、ありがとうございます、嬉しいですよ、すごく。
意見というより、むしろわたしの言葉っ足らずを
補足していただいたみたいで、的外れなんてとんでもない。

いみじくも◆メグ◆さんが仰るように大切なのは「考える」ことなんです。
自分で考えて、自分でつくる…これに尽きると思います。
blogはそれができるから、それも簡単にできるから魅力なんですね。
問題は、その「簡単」に溺れるか、波に乗ってサーフするか、
その違いが見事に反映されるのもblogの魅力だと思ってます。

とくにNAVERのような環境だと、一目瞭然ですね。
ほんとに、今回のことはWeb経験希薄なわたしにとって
なんとも絶妙・絶好の得がたい機会です。
リズムをね、つかめたというか、とりもどせたというか…

NAVERでも書いたんですけど、
所詮機能なんて主観的なもんで、たとえばクルマといっしょです。
カーナビなんぞ、わたしにとっては邪魔もん以外のなにものでもないけど
とても便利に使っているひとだっている…それでいいんですよ。
だから、それについて批判めいたことは言うべきではないと思ってます。
目的によって、あるいは、そのひとの「考えかた」次第ですね。
同時進行、けっこうきついけど、おもしろいです。
これからも、いろいろ◆メグ◆さんのお話、聞かせてほしいなあ…^^

どうぞよろしくお願いします。

あっと、長文大歓迎です、
オーストラリアまで行っちゃっても、ちゃんとお迎えにあがります。



助六 @ 2004/07/30 9:31 AM
どもども。
俺はNAVERの機能は殆どあてにしてなかったりします。
でも壊れない・軽いってのは特筆モンですね。あっこ。
だから使ってるようなもんです。
さいもん @ 2004/07/30 9:55 AM
くうっ間にあわなかったかあ〜!
いつまでも、助六さんにポストやらせとくわけにはいかないんで
アイコン設置しようと思ってたんだけど、
突発的な原稿つくってたんで、そっちが先になっちまった。
たしかに軽いわ、でもさ、画像DBってどこにあんのかね…
もしかしてない、とか…スクラップしろってか。

助六 @ 2004/07/31 9:35 AM
画像は
http://blogfiles.naver.jp/data2/2004/7/29/41/(File名)
とかって感じで、日付別に一括格納されてるよ。
名前被るとリネームするかもしれぬ。
さいもん @ 2004/07/31 11:09 AM
ありゃあたんしたっ!
アイコン、どんなもんだろ…
気にんなかったら、描いとくれ^^
助六 @ 2004/07/31 11:34 AM
む、書けるのかっ!
んじゃ猫にしようか隈取りにしようか・・・。
助六 @ 2004/07/31 11:38 AM
形式がわからぬw
さいもん @ 2004/07/31 1:29 PM
gif.でもjpeg.でもいんだけど、
どっちかつうと後者のほうがあたしゃあ助かる。
ところで、ついでといっちゃあなんだけど…あ、いくわ、そっちへ。
さいもん @ 2004/07/31 4:36 PM
こいつぁ、ひとつ、みえきってもらわねぇと、なぁ、助六さん。
助六 @ 2004/08/03 12:30 PM
「今は見得を"切る"って表現が一般的になって辞書に載ってるからアレなんだけど、本来は脚の動きを止めて"睨みを切る"所作の事なんで、「動きを止めて睨みを切る所作を切る」って表現は美しくないと思うんだ。
だから「見得を表す」「見得を行う(する)」「見得を見せる」とかの表現は納得なんだ。
多分、見得と一緒に「啖呵を切る」んで、そこから始まった誤用が一般的になったんだと思われる。
若しくは見得を"睨む"と薄い意味で捕らえた結果。」

という理屈があるんだけど、見得を切るって言っちゃうよね。w

ちなみに助六の見得は、俺のハンゲのプロフに書いてある長文句の後にやります。
さいもん @ 2004/08/03 1:23 PM
浅薄な知識があっという間に露呈しちまった…
家族全員、歌舞伎狂いなのに、どしてわたしだけこうなっちまったんだろ…いわれてみれば、確かに「啖呵」がらみなんだろおうな、きっと。とすると、江戸の平和な時代がその発端かしらん。歌舞伎って動きの、いや、生半可なうろ覚えはやめとこう。言われるとおり「切る」は、まったくそぐわないどころか、完全に間違ってる。切っちまったら「見得」にならないわけだから。いやいや、知らないということは恥ずかしい。でも、眼の表現技術であるということは、まちがってないですよね…ずっと、そう思ってたんだけど。
助六 @ 2004/08/03 2:14 PM
眼も表現するんだけど、どっちかって言うと体全体を使った気迫の表現。
気概を迫す都合上、眼を大きく見開いたり、脚を大きく踏み込んだりって様式を取るのではないかと推測。
もちろん、睨みを際立たせるための首の動きだったり、手の動きだったり、ストップモーションだったりするんではないだろうか。
それをする事で直前の台詞が余韻となって活きるのかな。
だからミュージカルのライオンキングとかは、見得の様式を取り入れてて、セリフの後に一瞬動きを止めて舞台に残響と静粛を呼ぶのなんかは正に正等な見得。
舞台は迫と余韻だけが残り、客はその切れのよさに拍手を送ると。

↑ニュアンスで言葉を創っているのは内緒。
助六 @ 2004/08/03 2:15 PM
でもね、結局受け取る方が、どんな受け取り方をしてもいいんだと思う。
娯楽だから。
さいもん @ 2004/08/03 3:13 PM
その「科白の余韻」だけど、それは要するに「間」ということでしょう。そう考えると、日本の文化あるいは芸能、武道に至るまで「間」で成立っているんじゃないかな。比喩が適当ではないかもしれないけど、落語、あれは歌舞伎の全身に対して上半身だけの芸よね、もちろん話術も含めて。たとえば、居合なんて完全に「間」を見切るわけだし。ひとつの言葉で括れるものがあると思う。でも、ミュージカルが歌舞伎に「余韻」を学ぶのは、やはり同じ世界に生きる人の直感なんでしょうね、文字通りことばは要らないから。
切れのよさ、うん、これは一発で理解できる。歌舞伎みててもわからないけど、少なくとも、その「切れのよさ」だけは完璧に瞬間体感できるな。

さいもん @ 2004/08/03 3:23 PM
どんな受けとり方をしてもいいと、私も思う。でも、それが言えるのは、背景を理解できているからこそだ、とも思う。確かに、楽しむための娯楽に能書きは余計かもしれないけど、それのあるなしで、受け手の反応は変わってくるし、それは送り手に間違いなく伝わるんじゃないかな…これこそ、生のアナログの世界の醍醐味ではないかしらん。
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